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研修会のお知らせ

第4回研修会

平成29年11月5日(日)10:40~16:20
「特別な支援の必要なお母さんと赤ちゃん~妊娠、出産そして子育て支援~」
栃木県助産師会

地域での子育て支援 

栃木県助産師会では、地域で活躍する助産師を中心に、会員一同協力して、地域の母子や家族向けに様々な育児支援活動を行っています。これらの育児支援活動には、地域を越えて参加できます。一部助産師会から助成しています。
また、行政から委託を受けたり、個人的に依頼されたりして、家庭に訪問して子育て支援・母乳育児支援、種々の相談に応じています。


「ママトーク」と「にこにこキッズ」(子育て・女性健康支援センター事業)

「ママトーク」「にこにこキッズ」は、栃木県助産師会子育て・女性健康支援センター主催の育児サロンです。
「ママトーク」は生後1歳までの赤ちゃんとお母さんや家族が対象です。妊娠中のプレママも大歓迎です。
「にこにこキッズ」は双子や三つ子などの多胎児を持つ親たちの出会いの場であり、情報交換の場であり、子育て相談の場でもあります。妊娠中のプレママも大歓迎です。
どちらのサロンも、お母さんが赤ちゃんをより可愛いく思い、「育児は大変だけど楽しい!!」と感じてもらうことを目指して活動しています。引っ越して来たばかりのお母さん、お産後外出するきっかけが見つからないお母さん、赤ちゃんとのかかわり方がわからないお母さん、一人で悩まないで出てきてみませんか?お友達も増やしましょう。
*この事業は一部に栃木県の補助を受けて実施しています。


※個々の会員については、会員活動の紹介ページをご覧ください。
(将来的に、以下に訪問している助産師の顔写真を掲載したいと思っています)



「地域での子育て支援・母乳育児の支援活動」

栃木県助産師会では、栃木県内各地で、会員同士が協力して子育て支援・母乳育児支援のグループ活動を行っています。この活動には一部、栃木県助産師会の助成が行われています。それぞれの活動に参加したい方は、ご案内にあります担当者に直接ご連絡ください。

《県西地区》 2017/05/10 「助産師会のふれあい広場」2017年6月開催分をアップ しました。
《県北地区》 2016/05/30 「助産師会のふれあいひろば」2016年版がアップされました。

「助産師による家庭訪問による子育て支援」

新生児訪問とは

新生児訪問とは行政が「無料」で行っている生後1ヶ月以内の新生児と養育している保護者を対象に行っている訪問サービスです。主に助産師・保健師などの専門職が、出産された方の希望を受けて訪問しています。里帰り出産も多いので、訪問は1ヶ月以降でも可能ですし、必要であれば再度訪問することもできます。
本会会員は、栃木県内各市町から委託を受けて、新生児訪問を行っています。訪問を受けたときに、母乳について相談したいとお考えの方は、保健センター等に訪問を依頼する際に、「母乳で困っています。助産師さんに訪問してもらいたいです」とお伝えください。

生後4か月までの全戸訪問事業 「こんにちは赤ちゃん事業」

平成19年度から厚生労働省より「こんにちは赤ちゃん事業」が開始されました。この事業は、生後4か月までの赤ちゃんのいるすべてのご家庭に、お住まいの地域の助産師、保健師、母子保健推進員などが「無料」で訪問するサービスです。一部では、従来からある「新生児訪問」として実施されます。栃木県内でも平成20年春から完全実施されるようになりました。助産師による家庭訪問では、不安や悩みを聞き、子育てに関する情報提供などを行います。
本会会員も、各市町村より委託を受けて訪問を行っています。訪問を受けたときに、母乳について相談したいとお考えの方は、保健センター等に訪問を依頼する際に、「母乳で困っています。助産師さんに訪問してもらいたいです」とお伝えください。

助産師が依頼を受けて行う家庭訪問による支援

地域で開業している助産師は、皆様の依頼を受けて家庭訪問による支援を請け負っています。このサービスは「有料」です。それぞれの助産師により訪問可能な地域、サービスの内容、訪問料金が異なります。利用したいとお考えの場合は、会員活動の紹介ページをご覧になるか、栃木県助産師会にご連絡ください。

※個々の会員については、会員活動の紹介ページをご覧ください。

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