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出産介助・産後のお世話

助産師は地域で独立開業し、助産院での出産あるいは自宅での出産を介助しています。助産院での出産あるいは自宅での出産では 妊娠中の初期から健診や生活の仕方についての教育などでかかわりを持ち、安全な妊娠経過・出産を一緒に目指します。開業助産師の妊娠期、出産期、産褥・新生児期のお世話は、日本助産師会が定めた「助産所業務ガイドライン」に則っています(http://midwife.or.jp/pdf/guideline/guideline_2009new.pdf)。
また、病院・診療所で出産された方に、落ち着いて育児ができるまでの間の母子で入院していただき、母乳や子どものお世話ができるようになるまで、付き添ってお世話することもしています。父親、上の子も一緒に過ごすこともできます。ご自宅へ訪問して、沐浴を行ったり、母乳育児のお世話をしたりすることも請け負っています。


◆個々の会員については、「会員の活動紹介」のページをご覧ください。


栃木県内で、栃木県支部会員が介助している分娩件数


報告者 分娩件数 転院・搬送件数
助産所* 出張 オープン
システム
総数 総数 助産所内 自宅 総数 妊娠
(非緊急)
分娩 産褥 新生児
平成16年 3 1   4 50 45 5 4 1 2 0 1
平成17年 3 1   4 71 64 7 5 5 0 0 0
平成18年 3 1   4 59 36 23 4 4 0 0 0
平成19年 2 1   3 48 46 2 1 1 0 0 0
平成20年 2 1   3 65 63 2 11 9 0 0 2(緊急1、非緊急1)
平成21年 3 0   3 57 55 2 1 0 0 0 1(非緊急)
平成22年 3 0 1* 4 56 42 14 6 3 1 0 2(緊急1、非緊急1)
平成23年 3 0 1* 4 60 60 0 13 8 4 0 1(非緊急)

※診療所を借りて出産介助している会員分を含む